For Nurses, First Step to Artmake

30秒診断

Roadmap

アートメイク未経験の看護師のための学習ロードマップ

何も知らないところから、医療機関でデビューするまで。未経験の方がたどる道のりを、5つの段階に分けて整理しました。

Roadmap

未経験からデビューまでの5つの段階

期間はスクールや人によって異なります。いまどの段階にいるのかを確かめながら読み進めてください。

Phase 1

知る

  1. アートメイクという仕事を知る

    医療機関で、医師の指示のもとに行う施術であること。施術だけでなく、カウンセリングやリタッチまでが仕事であること。まずは全体像をつかみましょう。

    つまずきポイント「サロンで独立できる」といった情報をうのみにしない。施術は医療機関で行います。

  2. 言葉に慣れておく

    モニター実習、人工皮膚、リタッチ、業務委託など、説明会でよく出てくる言葉を先に知っておくと、話がすっと頭に入ります。

    つまずきポイントわからない言葉は、その場で質問して大丈夫です。

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Phase 2

決める

  1. 最初に学ぶ部位を決める

    眉から始める人が多い傾向があります。リップやアイラインも学びたい場合は、あとから追加したときの費用も見ておきましょう。

    つまずきポイント最初からすべての部位をセットで申し込む必要はありません。

  2. 学ぶあいだの働き方を決める

    今の職場で働きながら学ぶのか、学ぶことに時間を使えるのか。それによって、選ぶべきスクールの条件が変わります。

    つまずきポイントシフト勤務の方は、通う日数と日程の選びやすさを最優先に。

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Phase 3

比べる

  1. スクールを2〜3校に絞る

    料金、モニター実習、卒業後の働き先、オンライン受講、通える場所を比べて候補を絞ります。いきなり1校に決めず、比べることが大切です。

    つまずきポイント表示価格だけで比べない。卒業までにかかる合計で比べましょう。

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  2. 説明会で話を聞く

    費用の合計、実習の人数と回数、モニターの探し方、受講期限、卒業後の働き先を聞いておきます。講師の雰囲気もここで確かめられます。

    つまずきポイント聞いた内容はメモし、契約書のキャンセル規定にも目を通しましょう。

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Phase 4

学ぶ

  1. 座学で基礎を固める

    皮膚のしくみ、色素、衛生管理、デザインの考え方を学びます。動画で何度も見返せるスクールなら、復習もしやすくなります。

    つまずきポイントデザインの理論は、実技に入ってから何度も読み返すことになります。

  2. 人工皮膚で練習を重ねる

    手の角度や力加減、針を動かすスピードを、人の肌に近いシートで練習します。講師に添削してもらいながら少しずつ上達します。

    つまずきポイント練習時間は人それぞれ。焦らず、添削を受けられる回数を活用しましょう。

  3. モニター実習で経験を積む

    講師の指導のもとで、実際の人の肌に施術します。カウンセリングから施術後の説明までを通して経験できる、いちばん大切な段階です。

    つまずきポイントモニターを自分で探すスクールもあります。早めに準備を始めましょう。

Phase 5

デビューする

  1. 働く医療機関を決める

    クリニックに勤める、業務委託で契約する、今の仕事を続けながら休日に施術するなど、働き方を選びます。副業の場合は勤務先の就業規則を確認しましょう。

    つまずきポイント業務委託は、報酬の決まり方と道具の負担を契約前に確認しましょう。

  2. 経験を重ねて上達していく

    アートメイクは、デビューしてからも経験を重ねて上達していく仕事です。卒業後に相談や練習ができる環境があると心強いです。

    つまずきポイント施術の記録と写真を残しておくと、振り返りに役立ちます。